正則の部屋

竹内正則という名前について

広史鍼灸院の院長、竹内広史先生が還暦になられた6年前、焦鉄軍先生から「還暦の記念に、何がいいですか?」と聞かれ、その答えは「先生の弟子としての名前をいただきたい。」ということで竹内広史院長は、孝賢(こうけん)という名をいただいた。その孝賢先生は、私に「いつか、焦先生から名前をいただけると良いですね。」と言われていた。

それは、とても遠い先の話しのように思われたが、期せずして、昨年2月、名前をいただくことが出来た。

焦先生は、生徒に、名前についてお話しされることがたまにあり、「あなたには、こういう名前が合っている」ということを伝えてくださることがある。

そういった話題が出ていた、夕食会でのこと。私は結婚して竹内則子(たけうちのりこ)という名前になったが、どうも、いろいろとうまく行かないので、「名前を変えたほうが良いかもしれません。」と言っていただき、先生はすぐに「まさのり」と言われた。正しいに、則子の則で、「正則」。

食事会に参加していた生徒たちが「それは男の名前ですよー。」と言っていたが、私はすぐに、とても気に入った。

それで、昨年2月、富山旅行にご一緒させて頂いた際に、「私は、正則(まさのり)がいいです!」と、お伝えして、それから、先ず、作品などを発表する時には、竹内正則(まさのり)という名前にさせていただいています。

「しんのつよさ」