日々の考察

強くなるしかない

〝「動き」に対する要求が一番高いのが日本。

その動きが身体にとって確実に「榮養」になっているかどうか。

全体を見て、というのが行動の基本。そこで損得にとらわれると、バランス良く「ホルモン」が出ることが叶わなくなり「動き」自体が崩れ、腰が決まらなくなり、背負うべきが背負えなくなる。「徹底的に価値の交換」ということが出来なくなり、相手に罠をかけて「楽しよう」とすることになり、その結果恐れをいだくことに。そのようにして、自分が自分の「動き」に満足出来なくなることは悲しい事態。“

と、先生は言われ、

〝「動き」で修正するしかない。“と、言われる。

そこで「強くなるしかない」ということだろう。

〝深い(良い)方に合わせることです。“と、以前言われていたが、そこでの「無私」の「姿勢」の「強さ」で、少しでも本来の自分として生きて行けるように、ということになるのだと思う。