日々の考察

本来の自分に

ちょっとしたきっかけで吉川竜実さんの本を二冊(〈いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる〉と〈「大和心」(やまとごころ)で生きる〉を)読んだ。

『人間の意識は表層意識・深層意識・超意識の三層から成り立つとされ』『人を本来の「神」である自分に戻してくれるシステム。それが神道といってもよいのです。』『元禄時代に活躍した伊勢神宮の神宮・出口(度会)(わたらい)延佳(のぶよし)は「神道とは人々の用の間(ま)にあり」と書き記しています。』『お祓いで私たちは清浄な「ゼロ」の状態に戻ります。』『気づきを得て成長するためには、さらにいえば、人が生きていく上では、無駄なものを取り払い、本来の自分に戻れる空間、時間が必要です。』

焦鉄軍先生の御話しを聞いている方にとっては通じるものが有ることを感じられると思う。生徒の一人である岩野裕一さんの会社で、吉川竜実さんの最新刊が出される予定だそうで、楽しみである。