十月三日(土)
〝「体形」が良くならない人に共通することは、自分しか見ていないことです。背負うべきものを「背負う」、その心の「姿勢」と体の「姿勢」、それが良くならなければ「体形」は良くなりません。
どんなに大きなことでも足元からです。その「当たり前」が「当たり前」になっているかどうかです。“
「体形」が良くなる、それは、本来の自分として生きて行けるもと、なのだと思う。
〝本来の自分として生きて行けたら、死んでもいい。“ と、先生が言われていたことを思う。
そして先生は、〝あなたが「あなた」であれることだけが願いです。“とおっしゃっていた。
医師免許を持っていないと治療という言葉を使えない決まりが有るので、「調節」とか「施術」という言葉をこのホームページでは当てて来ているのだが、実際の心持ちとはギャップが有るので、以降は、「」つきで「治療」という言葉を使わせていただくことにする。
この日は広史鍼灸院で二人の「治療」を午前中に、そして《自然坊》にて昼食。鈴木正明、ひろ子夫妻の出張「治療」。結局は「体形」の問題に行きつくということを思った一日であった。
