十月十二日(月)
本日は休日。

本日は休日。
〝ペットボトルに水を入れての、以前に教えた運動は筋肉と関節のためのもの。
〝それぞれが細胞レベルで身につけていること(細胞レベルでの「記憶」)が「動き」としての「体形」(心の「姿勢」と体の「姿勢」)に現れている。その「体形」の「良さ」が何が有っても崩れない「姿勢」で。
久しぶりの休日。
〝「体形」が良くならない人に共通することは、自分しか見ていないことです。背負うべきものを「背負う」、その心の「姿勢」と体の「姿勢」、それが良くならなければ「体形」は良くなりません。
〝「背負っています」ではなくて、背負う、心の姿勢と身体の姿勢が出来ている、「体形」。
〝腰の位置がわからないと、練習の価値(重要さ)がわからない。
朝からずっと雨。
朝3時半頃に起き、昨日の日記をつけたり、その場走りをした。
本日は彼岸明けの日。
小田原の《氷花餃子》にて昼食。
〝わかっていること。それが恐すぎて受け入れないようにしていると、本当に強くなるためにすべきことをしない。
「ウエスティンホテル大阪」で8:00から朝食会。
朝、奈良公園。すがすがしい空気。江戸三を通り、鹿にあいさつをしながら浮見堂。白鷺に会う。
過敏な人は、小さなことに過敏。だから、過敏な人は大きなことに鈍感。
〝「出会い」を受けとめ、その「重さ」を感じ、背負うことで強くなる。
〝気が強い人は弱い人。
2000年に鍼灸院を開院して26年余り、様々な人が来てくれた。
人は出会ったものを背負っている。
“何故そんなに動きをつくってしまうのか。普通ではない自分が普通になってしまっている。中途半端にかっこつけている、作ってしまっている、その自分に根本的に、徹底的に、気づき、良い自分を安定させる「仕上げ」が出来ること。
〝「しん」がまだ不自然なままなこと(「動き」の「しん」が通っていないこと)に気づいていない。すると、情報をキャッチする「入口」が太くない。親しくなるほどに情報をキャッチする「入口」は倍々で太くならなければならない。入口が狭くなると、脳の処理…
〝「過敏」を治すための十五の「かたち」が氣功十五勢。その「十五勢」が「動き」の「基本」。
〝男性の「幸せ」の秘訣は、男性だから女性を、大事にすること。“
東京国立博物館にて「空海と真言の名宝」展を観に行った。午後六時半頃に入ったのだが、多くの人が来ていた。
九月一日(火)には、先生は九時半から岡山芳子さんのヴァイオリンレッスン。
昨日は、焦先生御夫妻と、尾高忠明さん遵子(ゆきこ)さんの、東京の御自宅を訪ねた。
焦鉄軍先生