焦鉄軍先生のこと

九月二十日(日)

〝「出会い」を受けとめ、その「重さ」を感じ、背負うことで強くなる。

幸せになる人は、強い人のみ。

強くなるしか「道」は無い。

事実と対面しないと強くならない。“

〝背負う覺悟が無いのが不安のもと。そこをクリアしないと、いつも余計なエネルギーが邪魔をする。不安で過敏になり、神経質では強くならない。“

〝本当に「背負っている感覺」が有れば「出会い」を自然に背負い、自分が無く「輝きさ」が違う。

「背負っている」味、それを教えている。“

〝背負うべきものを背負わなければ、背負うべきでないものが寄って来る。

背負うべきものを背負えば、背負うべきでないものは自分から去り、余計なことはしなくなり、強くなる。そのようにして強くなることを最優先し、言い訳をしないこと。“

〝最良(最深)のものを背負えば、それ以上のものは無く、こわいものが無い。それが秘訣。“

我々生徒にとっては、先生を背負えばということになる。

〝背負うべきものを、背負わなければ「失楽」。“

〝強くなるチャンスを失うな。そのうちに努力するで、ほどほどのがんばるではなく、がんばる時にがんばらないと、努力が足りる人にしか、やりたいことが、うまく行くものが、降りて来ないし、寄って来ない。

自分の「我(が)」に入ってしまうと「無神経」になる。

足が流れ、腰の感覺がつかめ、きれいに流れていて、締まり、受けとめ、背負うことで、強くなり、「余裕」が「自信」が出る。

本当の「強さ」には「過敏」が無く、「安心感」が有り「敏感」。

不自然な「動き」で「過敏」のエネルギーが瞬間で誘発される。

良い(深い)「動き」、その「姿勢」をつかむしかない。

良い(深い)「動き」は「自然」な「動き」。

眞から厳密だから「自然」。

最初につまってしまうな。手が「自然」に動けること。

「過敏」は「動き」で直すしかない。「過敏」は「楽したい」。その楽では「強さ」が落ちるから「余裕」が無くなり、脳が休憩出来ない。

「過敏」は刺激を求め、同時に「安心感」を求めるが、それでは眞の「安心感」は生まれない。“

〝本当に「姿勢」が良い人は「姿勢」が悪くならない。“