焦鉄軍先生のこと

十月六日(火)

〝それぞれが細胞レベルで身につけていること(細胞レベルでの「記憶」)が「動き」としての「体形」(心の「姿勢」と体の「姿勢」)に現れている。その「体形」の「良さ」が何が有っても崩れない「姿勢」で。

人が本当に評価するのは、お互いのその「姿勢」。その「姿勢」で自分が強くなるように。そうして強くなるほど、余計なもの(身体にとって良くないもの)が消えて行く。“

〝自分に要求100点、人には70点を要求で繁盛。

自分が出来上がっている程度に気づかないで、人に100点を要求している。

それでは仕方が無い。“

〝「動き」としての「体形」が良い男性の、足の「流れ」に、女性は頼っている。相手の男性に、そこが頼れなくても、大丈夫なのが女性の本々。

男性も女性も相手が自分のことを棚に上げて100点の要求をしてきたら、それが100点だから120点で応える。そうして自分が強くなるように。“