焦鉄軍先生のこと

九月二十九日(火)

朝からずっと雨。

この日は9時に本澤健一さん、10時に鈴木智貴さん、11時に竹内昭広さんが広史鍼灸院を訪れ「調節」。

《うな鉄 はなれ》にて昼食。伊豆高原研修会の先生の御話しを思う。

〝腰の位置が正しければ「過敏」は直る。“

〝どんな椅子の上でも腰が崩れないこと。

腰が決まっていれば、座ったらお尻が浮いて、立ったらお尻がきちんと坐っている。

そのはずなのに、座るとお尻が完全に沈んでいて、立つとお尻が浮いている。

立っていてお尻が浮いていると、元気が全て抜けるし、お尻が浮いた感じで歩いていると、座ったら腰が崩れているということになる。

腰が決まらないと手が解放されないので何をやっても下手。

日本人は、腰が崩れなければ脳に余裕が有る。脳に余裕が無いと余計なことをする。脳に余裕が出なければ、その時点で失敗。“