焦鉄軍先生のこと

十月五日(月)

久しぶりの休日。

妻と結婚記念日(10月10日で、結婚して29年)を迎えることなどを話しながら朝食を摂り、珈琲を淹れて飲む。

〝「腰」が大事。“ということが頭に有ると何気ないひと時が味わい深いものになる。

〝「正しく動くこと」が前提に有っての感情。“

〝アピールと中味が違うことにならないように。“

〝能力の範囲で正しく動けるように。それが出来れば明るくイキイキ。その明るくイキイキが足りなければ、余計なもの(身体にとって良くないもの)のとりつきが強くなる。“

〝「正しく動くこと」。その迫力が足りないと「しん」が崩れる。

そこでの「怠け」で脳に「余裕」が無くなる。“

「正しく動くこと」。それは先ず〝「腰」が大事。“

「腰」を入れ、「足」が流れ、「腰」が立ち、「腹」が坐る。その「強さ」で、その「体形」での「敏感さ」で、身体に必要なものをキャッチ出来、脳に「余裕」が出て、「智慧」が降りて来て、「自信」が出て、「優しさ」が出て、細やかで大らかであれ、豊かであれる。

そういう「姿」を先生から学ばせていただいている。