焦鉄軍先生のこと

十月二日(金)

〝「背負っています」ではなくて、背負う、心の姿勢と身体の姿勢が出来ている、「体形」。

その「像」が先ず実際に有るかどうか。“

〝厳密な感覺を身につけること。

一番の問題は、自分のせい(自分の能力が足りていないせい)なのに、相手のせいにしていること。

その根本的に逃げているところを徹底的に認識出来るように。

背負えばいいのに、恐怖で逃げている。

「嫌だな」イコール「弱い」。

「姿勢」が先に負けているので智慧が出ない。

本心を自分に見せること。作らない自分が大事。

有ったことを無かったことにすることも「姿勢」を悪くする。

「嫌だな」は、本当は自分が嫌。能力がまだまだ無いと認め、そこで強くなるチャンス。

「姿勢」を更に良くするしか無い。

諦めない「努力」の十年で、人は上がる(強くなる)ことが出来る。

日本人は、一番腰が強いはずなのに、今はこの土地に応えられない「体形」になってしまっている。そして腰が崩れたまま良い関係を求めている。“